離婚をする人は人間性が悪いと受け止められた経験

家族の離婚のときに困ったことを書きます。
私の姉が、姫路の離婚問題に詳しい弁護士に依頼し、二人の子どもを連れて離婚をしました。

 

離婚をする人の数は増えて、離婚自体はそれほど変わったことだと考えていませんでしたが、近所での評価は「離婚した人は人間性に問題がある」という反応でした。
姉はママ友などから仲間はずれにされ、子どもたちも、離婚した親の子ども、片親ということで最初の1年くらいは特に、いじめられたりして辛い思いをしていました。学校の行事の連絡は、ママ友同士の情報伝達が必須ですが、それが仲間はずれにされているためにうまく伝わらないことで、余計にママ友同士の関係性が悪化したりしていました。

 

例えば、バザーの準備の集まりの日時変更が姉だけに伝わらずに、「準備をサボった」と誤解され「やはり離婚した人は人間性が悪い」と批判されていたりしました。

 

離婚には、本人たちにしかわからない夫婦や家族の問題がいくつにも重なっていて、外から見たらわからない理由がたくさん含まれています。何も知らない人が、人間性を疑って、対応を変えてしまうことには今でも憤りを感じますが、しばらく時間が経てば、きちんと付き合ってくれる人も出てきて、次第に落ち着いていったことはよかったです。

 

ただ、姉の子どもたちは、両親の離婚で子どもたちには非が無いのにいじめの対象になって、とても辛い思いをしたと思います。時間が戻らないけれど、本当に悲しい出来事です。

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